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透過損失

透過損失とは遮音性全般を表す数値を示す時に使用する言葉で、板ガラスの場合、ガラスに当たった音の大きさに対してガラスの向こうに抜けた音の大きさの差を指すものとなり、dB(デシベル)と呼ばれる単位で表されています。
透過損失は、使用される環境(場所・箇所)の違いよって音響透過損失と呼ばれる事もあります。

板ガラスの透過損失測定試験でによって、少し紛らわしく感じるかもしれませんが、板ガラスが音を十分の一しか通さなかった場合には10dB、百分の一の場合は20dBと、数値(dB)が大きくなるほど音を低く抑えられている事を表します。

この透過損失の度合いを分り易く示すため、JIS(日本産業規格)がガラスの透過損失の試験データを元に、遮音性能をT-1からT-6(数字が大きい程良い)と等級(グレード)を分けて公表しており、ガラスメーカーによってはこの等級を製造する各板ガラス製品の遮音性の目安として表記してします。

参考:ガラスワンダーランド - 日本板硝子 板ガラスと遮音(PDF)

板ガラスの透過損失の違い

同じ板ガラス(加工・構造)製品は基本的に厚みがある方が透過損失が大きいとされています。

しかし、サッシに入る厚みの規格や単板ガラス製品の厚みの設定にも限度がありますので、サッシの許容範囲に収まる一定のガラスの厚みで透過損失の値を大きくするには、専用に開発製造された防音ガラスの使用や、それを他のガラスと組み合わせ複層ガラスとして使用する方法があります。

また窓ガラス全体を考えると、加えて内窓を取付け二重窓にする事で更に数値を上げる事ができ、透過損失を高める方法として非常に有効な手段となっています。

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