アメリカのガラス屋

今晩は、ガラス修理屋netスタッフ?号です(笑)
休憩の際にガラス屋さんが、ちょっと思い出したお国柄の違いをづらづらと綴ってみようかと思いたちなれないペン?いや、キーボードを。。。

さて、日本と違ってアメリカという国はやはり何でも規模が大きいようです。
いいことも、悪いことも、その規模、数字は驚くほどです。
もちろん日本より国土も人口も多いので当たり前といえば当たり前なのかも知れませんね。

そんなアメリカでは私どもガラス屋もその中に含まれるであろうリフォーム業界。そのアメリカでの市場は40兆円とまで言われるんだそうです。
それだけの市場なので、リフォーム企業は80万社もあるんだとか。
しかし、企業で現場の作業までおこなうような社員がいるところはその1割程度らしく、ほかはその案件ごとに様々なガラス屋や内装屋、水周りの施工を行う者、それぞれの実際に施工をする業者が集まり、リフォームを行っているんだそうです。
今や日本も同じような形態をとっている企業も多いようです。(勿論それはガラス修理屋netも感じて実感もしている事でもあります)
リスク回避という点が一番の理由なのかも知れません。
リフォーム業界に限らず、どの業界も社員として雇わず、契約社員という形をとっているところが多いですよね。

ちなみにアメリカでガラスが割れた時に、例えばガラス修理屋netの様に当日~2日くらいまでにガラス交換をしてくれるのでしょうか?
昔聞いた話では頼んでも1週間たっても連絡一本も来ないで、こちらから電話して催促してもそれでもなかなかガラス交換してくれない、というような話をテレビでしていた現地に住んでいる人がいたようなきがしたのですが…
さすがアメリカ、おおらかというか、何といいますか。
それとも日本が精密、厳密、細かすぎるというのでしょうか?
おそらく世界の多くの先進国といわれる国から見ても日本が過剰?異常?に見えるのかもしれませんね。
外国の方が、日本に来てそのような細やかな対応をされると感動する半面、そこまでしなくても…..と思う方も多いようです。
ガラス修理屋netは世田谷区のガラス修理も丁寧ですよ!

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