デュオPGのガラス交換依頼 内装業者様(町田市)から

企業様からメールからお見積もりのご依頼があり、内装関連業者さまからのご相談でした。以前内装のリフォーム工事を行ったお客様から同時に窓の設置もした経緯もあり、その窓ガラスが割れてしまった世帯主様からガラス修理をしてほしいと連絡があったようです。しかし窓ガラスのセットは取付しても、その中の部品の一つであるガラスのみの修理や交換はさすがに専門外という事で町田市で請け負ってくれるガラス屋を探しているとのことでした。
破損したガラスが取り付けられていた窓はデュオPGというLIXILが販売をしている引き違いの窓ガラス製品で片側のサッシw780×770に入ったペアガラスの交換をした場合の料金の総額を教えてくださいという内容でした。
すぐにメールを返信して料金などをご案内しました。
その後電話にて改めて担当者様から連絡があり、 当店でガラスの修理を行うことになりました。
現場は町田市の一軒家で二階の階段を上りきった辺りにある廊下の腰高窓です。
干した布団を一階に下ろすべく奥さまが運んでいる時にバランスを崩して壁に寄り掛かってしまって押し付けて割ってしまったそうです。
ガラスが届いた施工当日、窓ガラスはサイズも楽に持てる大きさで、内側から障子も取り出せたので、ガラス交換はトラブルが起きることなくほどなく終わり、戻したサッシのスライドやクレセントのかかり具合などチェックして終了となりました。
お客様も少しゴムがくすんできていたので、ガラスと一緒に綺麗な窓に戻って良かったと言っていただきました。
鶴見区の企業様からのガラス修理も随時受付中です。

玄関の親子ドア 滑って割った型板ガラス交換に相模原市へ

玄関のガラス修理の依頼が相模原市で一戸建住宅にお住まいの女性の方からありました。
玄関前ですべって持っていた荷物でガラスを割ってしまった事によるガラス交換です。
対象のガラスは親子ドアと呼ばれる左右に扉を持つ観音開きで、出入口の為明け閉めする事のおおい大きな方の扉に嵌め込まれた型板ガラスでした。
手前の足元がタイル張りで雨上がりで濡れていたことで足を滑らせてしまったそうです。
割れたガラスは約290×1810ほどの面積を持つもので、そのまままでは防犯上非常に危険で、ご本人様も早急に何とかガラスを修理をしておきたい、というご相談でした。
6mmの型ガラスをご自宅へ持ち込み、ドアを取り外し、不安そうに見つめるお客様を少々気にしながらもガラスをカットして新しく入れ換える事ができて、元通りになったドアを見たお客様は安堵の笑みを浮かべて喜んでいただけたようでした。
ご本人も気にはされていたようではありましたが、ガラスがレイアウトされたドアにはセキュリティを考慮したガラスの配置がされている?かもしれませんが、今回のような誤って壊してしまったり、空き巣等万が一を考えると、合わせ防犯ガラスに交換する事や、あとからでも出来るフィルム施工(今回のガラスは内側が平らでないため、諦める事もありましたが、現在では貼り付けに対応している商品も)などをするとより安全安心感が違いそうです。
他の窓のガラスも単板ガラスのようで、もしまた防犯対策をするにはお願いするかもしれないので、その時はまた安く工事をお願いします。と声を頂き現場を後にしました。

アパート引き違い窓ワイヤガラスを当日緊急の交換依頼

アパートを管理する男性のオーナー様から料金が知りたいと問い合わせがありました。
厚木市で管理するアパートの一階の引き違いの窓のワイヤーが入った曇りガラスが錆びてビビ割れしているので修理をする予定だと話されていました。
そのなかで今のワイヤー入りをやめて普通の型ガラスに交換したときの金額も教えてほしいと言われ、お見積りを口頭でつたえました。
「検討させてもらいます」と話され、やり取りがおわったので、他のガラス屋さんからも概算を聞いていて、金額が合わず断れたと思っていました。
が、数日たって前に「問い合わせた者ですが…」と再度連絡があり、前に話した時の条件で今日中にお願い出来ないか?と当日の作業のご相談でした。
夜でも構わないということでヒシワイヤガラスから網の無いスタンダードな型板ガラス 約900×740ミリ 2枚の交換を行いました。
当日予約が入っていた分のガラス修理を終えて、ガラス交換を行う厚木市の現場に向かいました。
部屋は入居前ということで作業はしやすいのですが、お隣には住まわれている方もいるので何とか周りが寝静まる頃にはガラス修理を完了したいと、到着後オーナー様から預かった鍵で中に入り、テキパキとガラス交換をこなし、ご迷惑をおかけせずに終わることができました。
鍵の受け渡し時に、聞くと、最初は激安な提示をした別のガラス屋に頼んで前日が施工予定だったようなのですが、時間来ないので連絡しても電話が繋がらず、最初に出た受け付けに電話してもらちがあかなかったため、時間が無いので諦めてこちらに再び連絡をくれたということでした。
急ぎで対応してくれて助かりましたと、藤沢市の賃貸物件のガラス修理も今度お願いするかもしれないのでその時はよろしくと嬉しいお言葉を頂きました。
こちらもこのような困った時にお力になれてよかったです。

ビル内事務所入り口ドアのフロストガラス交換 鶴見区

ビル建物内に入っている企業様の事務所の入り口ドアのガラス交換を鶴見区で行ってまいりました。
ガラス割れのご相談を受けた際にガラスの種類や寸法をお聞きしたところ、縦が2メーターを越えるサイズを言われたので、ガラスに直接取っ手やヒンジなどがついたフレームレスのガラスドアかと思いましたが、枠のサッシはある開き戸のようでした。
ガラスの見た目を訪ねるとワイヤーは入っていないが、曇りガラスになっていますとの事でした。
この場合、型ガラスと言われる片面の表面に細かな凹凸がある事でプライバシーを保てるガラスが付いている可能性が高いのですが、確認の為、そのような特徴を聞くと、「ザラザラした感じです」、と返事が帰ってきました。
一瞬すりガラス?と思いましたが、ドアに使用されているので、もしかしたら表面はツルツルしてますかと伺うと、「そのようです、あと、タペストリーガラスと書いてありました」と言われてガラスの詳細がハッキリと分かりました。
その後お見積にて当ガラス屋にご依頼いただきまして数日後届いたタペストリーガラスをお客様の待つ鶴見区の現場へ持ち込みガラス交換をいたしました。
大きさが約780×2050、ガラスがオーダーしたガラスなので、勿論予備などもありません、玄関フロアーから目的階フロアーまで慎重に運び、無事施工することができましました。
お客様のご協力に感謝致します。

今回ガラス修理を行った扉のガラスですが、メーカーや製作会社の違いによってはフロストガラスと呼ばれています。
このフロストガラス、フロスト加工からきた言葉で、すりガラスのような擦れた半透明な風合いを持ちながらも表面を更に加工を施して実際のザラザラした手触りをなくして通常のガラスのような滑らかな面をもったプライバシー確保に使用もできるガラスです。
オシャレなハーディションやテーブルなどに使用される事も多いようです。
同様のガラスが港北区で必要な時もガラス屋へお気軽にご相談を。

これからの主流になる?

首都圏はまだ梅雨明けしないというのに、すでにうだるような暑さに見舞われています、エアコンを使う時に有効なのが、断熱ガラスですが、その基準となるペアガラスが登場してから かなりの年月が経ち、普及してきて、そのガラスの実際の有効な効果もあり、 新築される住宅などにはほとんど言っていいくらいにペアガラスが標準的に取り付けられているようですね。
使用されることが多くなり、販売数が伸びれば作る側も生産体制も見直され、ガラスの料金も下がってきて、その事によってまた導入しやすくなり、マンションやアパートに至るまで設置率も増えていったり、リフォームをしてペアガラスに交換する方も増えてきている状況にあるのだと思っています。
というのも、1枚ガラスからのガラス交換もいまだ数多く工事をさせてもらっていますが、ペアガラスが割れたので修理にかかる費用を知りたいとのお問い合わせもかなり多くなってきているように感じます。
その修理のご相談のなかには、窓のガラスの特徴を知らずに「二重のガラスだけど今日直してもらえますか?」と、ガラスをリフォームしていればその時にすぐにはガラスが取り替えられないという事を知る事になると思うので、家を建てる、または建て売り住宅を購入した時から付いていたガラスで、更には特殊なガラスだと説明をされていても、何年も生活するなかで忘れてしまって、割れたときに2枚になってたんだぁ、と気づきながらもお客様にとってはガラス板はガラス板となりますから、なぜすぐに交換出来ないの?と、不信に思って料金も調べたいので何件ものガラス屋さんに電話をして同じ事を言われてなしまうケースがあるようです。
私どもガラス屋が何件目かだった時のお客様にご説明すると「やっぱり無理なんですね、さっき聞いたガラス屋でも数日かかってしまうと言われました。」と。
急いで直したい一心だと思います。
もしかしたら実はどこかのガラス屋では直す方法があるんじゃないか?
と。
ガラスを交換するとなると、新しいガラスが必要で、そのガラスは製作会社に依頼してガラスができますので、その間はどうしてもお待ちいただく事になってしまいます
また、「割れているのは1枚だけなんだけど…」と、話された横浜市戸塚区でペアガラス修理の相談をされてきた方もいらっしゃった事がありましたが、2枚を加工してゴム等で接着して出来上がっている物なので、仮に無理やり分離させてしまうと間に入っている乾燥剤等が放出されてしまう可能性もありますし、その場で元に戻すことも出来ません。
といった多くのお問い合わせがありますことを考えますと、これからはさらにペアガラスが主流になっていく事になると思う今日この頃のいちガラス屋です。
そんななかでも少しでもお待ちいただく時間を減らすための工夫と実行力で更に精進してまいります。

ペアガラスとクリアフィルムについて

ガラスを二重にして断熱性や防音性を高めたペアガラスは、寒冷地では断熱性を理由に既に当たり前の存在になっていきていますが、寒冷地以外でもそのメリットが評価されて採用される例が増えているようです。
防音性や結露防止効果の高さのために新たに建築されている集合住宅では現在かなり採用例が増えているようです。
また、このガラスは防犯性能が高いと思われている方もまだ多くいらっしゃるかとおもいますが、、必ずしもそうとは限らないと認識しておいた方がよろしいかと思います。
ガラスが二重になっている分、確かに侵入するために割る手間が増えますが、結局は割ることが簡単にできてしまうので、防犯面では過信しないほうがいいでしょう。
防犯のためには、既存のガラスに対策を施す場合ならクリアフィルムとの併用などがベストと思われますが、このクリアフィルムも色々な種類があったりします。
各大手メーカーの製品ラインナップにには、一番薄いタイプのものは「防災フィルム」と言われるもので、地震などでガラスが割れた際の飛散防止のみを目的としており、防犯性能は考慮されていないようです。
それの2倍の厚さを持つものが「防災防犯フィルム」という名称で販売されていますが、さらに厚いものではガスバーナーを使用して侵入する「焼き破り」対策に効果を発揮するものもが用意されていたりします。この製品だと値段は当然高くなりますが、空き巣等の侵入方法は叩き割るだけではありませんので、安心感は大幅に増すでしょう。
また、ペアガラスにクリアフィルムを貼る場合に注意しなくてはいけないのは、熱を吸収する機能のあるものは使用できないということです。熱を吸収するフィルムには室内の温度を下げる効果はありますが、ペアガラスの間の空気層の熱が逃げにくく外気の温度差が大きくなることでヒビが入る「熱割れ」という現象が起こる恐れがありますので、フィルムを選ぶ際には注意が必要かもしれません。
なお、このガラスだけでなく網入りガラスも同様にヒビが入る危険があるため、そういうフィルムの使用は難しくなるかもしれません。
磯子区で窓ガラスの対策を考えている方をはじめ、横浜、神奈川、東京、千葉エリアの方などでお悩みでしたらお気軽にご相談いただければと思います。

不思議な二階の窓ガラス 横須賀市

ガラスの取り替え工事に向かった横須賀市で依頼された網入りガラスからペアガラスタイプへの交換を終えて帰り際のお客様が住む住宅地内に壁面の2階部分に見た感じなんとなく違和感がある窓ガラスがついていた住宅がパッと目に入りました。
一旦車を止めて何が変なんだろうと少し考えてみると、 隣の家の窓と明らかに違うところがあるのに気付きました。
隣のお家の二階にはベランダがあって、そこにはベランダに出入りできるような大きな窓ガラスがつけられていてそこから出入りしている人も確認できました。
問題の違和感を感じたお家には 2階でもベランダのように外に出る ことができるようになっていればいいのですが 何もないところの壁にやはり大きなお隣の家と同等と思えるサイズの引き違いの窓ガラスがついていたんです。
その窓が2階の床面の高さから 配置されているのかどうかというのは分かりづらかったのですが、もし腰高から上の位置としてもあれだけ大きいと明らかに引き違いでオープンできるようになっているのでその外側にちょっとした柵のようなものもなく、間違って外に体を乗り出して転落でもしたらどうするのだろうかと心配になってしまう状況でした。
窓の外にはこれから何かを取り付ける予定があるような感じでしたし……
一体あの窓ガラスはどういった意図で取り付けたのだろうか、と悩んでしまいました。(笑)
ただ棟目で見ているので窓ガラスの寸法を測っていないのでもしかして見間違い?かもしれませんが、もし見立てがまちがいでなく、腰高位置にあったとしたら二階フロアの天井はかなり高いのか?なんてことも想像しました。
フロアの床面からの掃き出し窓という形はやはり外側に一回部分と同じようにフロアがないと危険が有りすぎるのであり得ないとは常識的に思いますが、いずれにしろちょっとあのお宅の二階の部屋の中に入って内側から窓の状況を確認してみたいなぁと興味が湧いた出来事がありました。

簡単そうで難しい?DIY 青葉区

窓のハンドルが効かなくなってしまって開けることができないので見てほしいとご相談者さまから連絡が入り、話を聞いてみると、滑り出し窓と言われる窓の下側がズルズルと外に出ていくようなタイプの窓を動かすために取り付けられている回転するハンドルが折れてしまっているようで、ご自分で調べて部品を購入して交換しようと試みたそうなんですが、上手くハンドルだけを取り外す事ができず、大がかりになりそうで、どうしたらいいのかわからず、ご相談をいただいたようでした。
ひとまず修理のお見積をしに青葉区へ伺ったところ、トイレに設置されていた窓で、お客様がご用意された部品で現状回復ができるかわかりませんが、ご了解を得てサッシを外して分解したところ、そのまま交換することで修理できそうだったので、部品を交換して、窓を取り付け元に戻して、ハンドルが正常に使えるか確認したところ、問題がないようでしたので作業を終了して、持ち込みでの工事費用をお支払いいただいて完了となりました。
よくありがちな事ですが、お客様も、こんな事になるなら全部最初からお願いしたほうが良かったと。。。
なかなか実際に触ってみないと予想に無いことがあったりしてつまずくことってあると思います。
今はネットでいろいろな方が修理の方法など公開しているので、重要な事がかかれていなかったりしたものを全部うのみにして、簡単にできるんだ、とやってみたものの、最悪更に破損させてしまって余計に修理代金がかかってしまった、修理が出来ない状態にまでなって大きく交換しなければならなくなった…なんて話も聞きます。
自分も実際にプライベートで窓以外で専門外の物を修理しようと、ネットで調べた情報を元にやってみたらちょっと話が違うじゃないか!と困ってしまった経験があります。しかし、ネットの情報は様々な人が言っている事を勝手に無料で見ているので、その書かれていたりすることが真実か何て分かりませんし、保証もどこにもありません。真実であっても説明がしっかりしていないと、こちら側で違った解釈をしたり勘違い等をしてしまったり….. その辺んの事はあたりまえですが、全て自己責任と個人的には理解しています。
その時は趣味の物だったので、その後も時間をかけて様々なサイトやブログを見させていただいて参考にさせてもらって失敗を繰り返しながら直して、経験の一つになりましたが。。。
もしDIYで窓のサッシの交換や取付やガラス修理などを行う時にはガラスや部品の購入時から取付、またその後の使用時における様々なリスクを理解して、時間や気持ちに余裕をもって行うのがよろしいのではないかと思います。